1.趣 旨

河北潟営農は開始してから20年が過ぎ、今や、麦やスイカを中心に県内有数の畑作地帯として定着している。
この干拓地内で、保育園児がひまわりの種まきを通して、ふるさとの水と土へのいつくしみの心を育み、農業への親しみを体験してもらうため、平成7年度にひまわり村を開村した。
平成7年度に60aの種まきを開始し、平成8年度には1.0haに種をまいた。さらに平成9年度には2.2haと拡大して実施しており、今年度はハイブリッドサンフラワー2.3haに種をまく予定である。
ひまわりの花の見頃となる7月25日には、開村式を行い、子供達に「ひまわり村迷路」で遊んでもらう予定である。

2.行事内容

(1)日 時  平成20年5月23日(金)午前10時〜12時
(2)場 所  河北潟干拓地内(野菜集出荷場前)
河北郡津幡町字湖東242〜245
(3)参加者
@保育園児(5歳児)
 金 沢 市 くら月保育園
 かほく市 大海・ひまわり・七窪保育園
 津 幡 町 津幡幼稚園
 内 灘 町 大根布・鶴ヶ丘保育園
 計
 
園児数
19名
51名
45名
58名
173名
A関係機関
  石川県、金沢市、かほく市、津幡町、内灘町
  河北潟生産組合連合会、河北潟営農公社
  河北潟干拓土地改良区(グリーン・アース河北潟)
(4)内 容
@開会の挨拶 ひまわり村 村長   村  隆一(津幡町長)
石川県農林水産部長  勝山 達郎
A種まき 保育園児
B水難防止の呼びかけ
C園児参加品贈呈
D閉会挨拶   桜川 剛(連合会長)

3.主  催

河北潟干拓地ひまわり村

(事務局:河北潟干拓土地改良区)     
 
5月19日に種まきが行われました。
記念撮影

   地域の幼稚園児・保育園児約200名が
   ひまわりの種まきをいっせいに行いました。

   今年は2.3ヘクタールの畑に、
   ハイブリッドサンフラワーの種をまきました。
 ▼ ひまわりの種をまく園児たち
 ▲  ひまわり村のゲートの下で 真剣に話を聞く園児たち



夏の開花が楽しみ!
あっという間に子供たちの身長を追い越す
ひまわりにビックリです。

●場所/ひまわり村  
●日時/5月下旬(今年は5/19) 
●参加者/11ヶ所の保育園他